だるま落としづくりをしました

 

中野区の保育園さんで、だるまおとしづくりをしました。

この園さんでは、変わり屏風(パタパタ)や、竹とんぼづくりなど、昔ながらのおもちゃを手作りする試みを行っており、今回のだるま落としもその一環です。

一番上は、落ちやすいように重いナラの木を使用。

下の二段は、子供にもなじみ深い、サクラとケヤキを使いました。

 

<手順>

①あらかじめカットしてある3種類の木を紙やすりでけずります

この時、重さ・固さ・においなど、木の個性を感じてもらえます。

 

②削り終わっただるま落としで遊びます

昔の遊びは中々簡単に成功しません!できるまで何度もチャレンジ。

成功しない子供は、もっと削って調整したり、色々工夫をしていました。

 

③上手に落とせた子は、顔を書いたり、のこぎりで木を切ってもっと段を増やしたりします。

 

ヤスリに夢中になる子、絵を描くことに夢中になる子、のこぎりで切るのに夢中な子、だるま落としをやり続ける子などなど、子ども達の特徴の出る楽しい講座になりました。

 

関連する記事

【豆知識】木の表裏ってなあに?

みなさんは、木に表と裏があるって知っていますか? もちろん、木にとっては、自分の体に表も裏もありませんから、これは人間が木材として加工する上でのお話ですが…。 DIYで何かを作ろうと考える人はもちろん、身近にある家具を観 […]

樹木プレート 〜あかつつみ幼稚園の場合〜

「樹木プレート」制作のご依頼があったのは、世田谷区にある「あかつつみ幼稚園」。園舎が神社に併設されている歴史ある幼稚園です。 樹木プレートを設置するのは、神社の境内に生えている樹。どんな樹が生えているのか確認するため、ま […]


まずはお気軽に
ご相談ください

ご依頼・ご相談はこちらから!
ヒアリングをし、悩みや課題に寄りそいます。