センダンの木を使ったワークショップ

2023年の9月30日(土)、10月1日(日)に開催された”恵比寿文化祭2023″において、
『PLUS×Tree to Greenコラボ 恵比寿の森で遊ぼう、木の恵みを体感!ワークショップ』を実施させていただきました。
とても大盛況で、たくさんのお客様にお越しいただきました。

そのワークショップにて、プラス株式会社様(https://www.plus.co.jp/)とのコラボでセンダンという木を使ったフォトフレーム製作を行いました。

そこで、今回はセンダンという木のご紹介をさせていただきます。

最近早生樹と呼ばれる材料に注目が集まっています。
その中の一つにセンダンという木があります。
センダンの特徴は、杉やヒノキと比べると1/3の早さで成長する。一般的な広葉樹よりも二酸化炭素の吸収能力が高いというところです。

同じように早く育つ木として昔から知られているものが桐です。

通常の木が何十年もかけて育てて材料として使用できるようになるところを、桐の木は20年ほどで材料として使えるようになります。

そのことと、材としての特徴もあり、女の子が生まれると桐の木を植えて、嫁入りの際に材として桐を使ったそうです。

センダンも注目され始めたのは最近かもしれませんが、私たちも昔の人のように木の特徴を理解してその特性を工夫して利用していければと思います。

                                Photo by Riko Okaniwa(NDC)

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